海外版メルカリ!?イギリスでフリマサイト【Vinted】を使ってみよう!

お役立ち情報

イギリスで中古品を売り買いするなら!おすすめの online market place 【Vinted】について紹介


日本ではメルカリがメジャーに使われているように、イギリスではVintedというフリマサイトが人気です。他にもいくつかフリマサイトはありますが、この記事ではVintedのおすすめポイント、使い方、実際に利用してみた感想など詳しく紹介します。

Vintedとは?

Vintedはリトアニア発のフリマサイトで、アパレル・おもちゃ・本・インテリアなど幅広いジャンルのものが売り買いされています。

Vintedといえば洋服!と思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、実際にサイトを見てみると本棚などの大きめの家具まで売られていて、売る方も買う方も利用できるシーンは幅広いです。

他のフリマサイトとの違い


イギリスで多く利用されているサイトはVintedの他にも、eBay、Facebook Marketplace、DePop などがありますが、売り手・買い手のそれぞれの視点から見てVintedは以下の特徴があります。

売り手は商品を早く売ることができる・余計な手数料がかからない


Vintedは他のサイトに比べると商品がカジュアルなものが多く、価格帯も低めです。一方で eBay だと本格的な趣味のフィギュアなど高値で売買されるようなものが多く、売り手にとってはよほど需要のあるものでないと「すぐに売れる」というのは状況を作るのは難しいように感じます。

そういった点でVintedは「商品が早く売れやすい」特徴があります。

Tonkatsu
Tonkatsu

逆にいうと、価格帯が低めなのであまり儲からないと思う方も多いかもしれません。ただ、売り手にとっては商品を「早く手放せる」というのは個人的には大きなメリットだと思います。


また、「余計な手数料がかからない」というのも売り手にとっては嬉しいポイント。Vintedでは配送料は売り手が設定した商品の価格の他に、買い手側が別途支払う仕組みになっています。
また商品が売れた後にVintedから余計な手数料を引かれることもありません。

売り手は商品の価格を決める時に、配送料や売れた後に引かれる手数料のことなどは考える心配はなく、売れたら純粋に初めに設定した金額をまるっと受け取ることができます。

買い手は商品を買いやすい・欲しいものが見つかりやすい


前述したように、他のサイトに比べるとVintedで売られている商品はカジュアルで価格帯も低めです。そのため買い手も手を伸ばしやすく、万が一買い物に失敗してもリスクは大きくありません。

また日用品など細々したものもたくさん売られているので、あれが欲しい!と思った時にVintedを覗くと大抵欲しいものが見つかります。

Tonkatsu
Tonkatsu

引っ越してからカーテンリングが少しだけ足りず、Vintedで探していた色・サイズのものを見つけることができました。

Ventedの使い方


売るとき

  • 商品の写真と簡単な説明を載せる
  • 値段を設定する(他の類似商品を参考に)
  • ディスカウントのオファーが来たら対応する(ボタンひとつで許可または却下できます)
  • 商品が購入されたら、発行されたバーコードを持って指定の配送会社のお店に行って発送する(近くのポストオフィス・オフライセンスなどで発送可能)
  • 商品が買い手に届き何の問題もなければ、VintedのProfileページのBalanceにお金が入る
  • Balanceに入ったお金はそのままVinted内でのお買い物に使う、または銀行に振り込み可能(振り込み手数料などは一切かからない)

バーコードを印刷する必要もなく、そのまま近くのショップに持って行くだけなので発送プロセスはいたって簡単です。ただ一点注意したいのは、地域によっては対応していない配送会社もあるということです。

買い手がこちらで対応していない配送会社を選択した場合、バーコードが発行できないというエラーが発生します。その場合は一旦取引をキャンセルして、設定画面からpostage→ shipping from a drop-off point から対応していない配送会社を除外し、もう一度商品をリストし直すことで解決します。

バーコードが出せないなどのエラーが発生し原因も分からない場合、まずはVintedのヘルプセンターへ問い合わせるのが一番早いと思います。

買うとき

  • 気になる商品があればディスカウントのオファーまたは、そのまま購入する
  • 売り手側から承認されたら配送会社を選択し、支払いをする
  • 買う側は商品の価格+buyer protection fee+発送料の価格で支払う
  • 商品が届いたら不備がないか確認し、もしあった場合は期日内に報告する

buyer protection feeは必ず払う必要があり、これを外すことはできません。トラブルがあった場合などでも買う側にリスクがないような仕組みになっているのは安心ですね。

まとめ


Vintedで実際に売る側、買う側どちらも経験してみた感想としては、とにかく気軽に使いやすいということです。

特に売り手側にとっては「素早く売れる」「日用品で要らなくなったものを気軽に売れる」というのは大きなメリットだと思います。
買い手側にとっても、探していたものが見つかりやすいという点でおすすめのサイトです。

皆さんもぜひ一度Vintedをチェックしてみてください ☺︎

Vinted まとめ

✅ 商品の価格帯は低め
✅ 売り手は商品が素早く売れる・余計な手数料がかからない
✅ 買い手は欲しいものが見つかりやすい
✅ 買い物に失敗するリスクが低い・気軽に使いやすい

タイトルとURLをコピーしました