【便】クリスマスの備忘録/2026年の始まり

日々の便り

もう1月も最終週ですが…!明けましておめでとうございます、Tonkatsuです。

クリスマス前に日本から友人が遊びに来てくれて、そのまま家族でクリスマスを迎え、仕事も2日から始まりあっという間に1月も終わろうとしています。

今年は新居に引っ越すこともありビッグイベントの年になりそうなので、「コツコツ・丁寧に・着実に」前に進むことが目標です☺︎


さて、クリスマスが遠い昔の思い出にならないうちにここに残しておこうと思います。

毎年クリスマスは夫の実家で家族でのんびり。といっても今は同居しているので、今年のクリスマスは日々の延長線のような感じでした。


毎年クリスマスご飯は義理の父が作ってくれます。朝からターキーをオーブンに入れて、みんなでクリスマスプレゼントの交換が終わったら野菜の準備を始めて、午後2時くらいに食べ始める感じです。

ボリュームたっぷりな食事ですが、これが昼・夜兼用のような形で、この後にクリスマスデザートも食べます。



イギリス料理は美味しくないとよく言いますが、初めてクリスマスの家庭料理を食べた時に、「イギリスのご飯ってこんなに美味しいのがあったんだ…!」と衝撃を受けました。


中でも大好きなのが、Stuffing(スタッフィング)というパン粉や玉ねぎ、ハーブを混ぜて焼いたもの。グレイビーソースをかけて他のロースト野菜やお肉と食べると最高なんです。



クリスマスディナーよりもさらにお気に入りがボクシングデー(26日)のご飯。クリスマスディナーの残り物を全部混ぜて軽くフライしたもので、これが本当に美味しいんです。


イギリスのクリスマスは日本のお正月みたいな感じで、家族や親戚と自宅でゆっくり過ごすのが定番。

そんなことを言い訳に、今回もひたすら家でのんびりしては美味しいご飯を食べて、最高に怠けたホリデーでした。



大晦日は家族で餃子パーティーをしてボードゲームを楽しみました。考えてみるとイギリスは日本よりも家族との時間を大切にする文化が強いような気がします。

そのおかげもあってか私も夫の家族とは一緒に過ごす時間が多く、心地よい関係でいられることに感謝の日々です。

今年も家族や周りの人を大切に、楽しく過ごしていきたいと思います。それでは☺︎

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